気になる情報

テフロン製フライパンに付いた焦げの落とし方の正しい方法

      2016/08/07

フライパンを使用して料理を
した際に、焦げが付着
することがあります。

とくに、たまご焼きや目玉焼きなどの
焼き物料理をした際に付くことが
多いですが、

一般的には
こげないと言われている
テフロン製のフライパンでも、
コゲが付くことがあります。


このような場合、落とし方として
正しい方法は、いくつか存在しています。

 

スポンサードリンク


お湯でこげを落とす時の注意点

まず、焦げが付着した
テフロン製フライパンを、
お湯につける必要があります。




このときに注意しなければ
ならないことは、ぬるま湯を
使用するということです。

なぜなら、熱湯ではテフロンが
剥がれてしまう心配がありますし、
冷水では焦げが取りづらくなるからです。




必ずぬるま湯に浸して浸け置き
しておくということが肝心です。

そのつぎに必要なことは、
実際に焦げをとるときには、

たわしや、ステンレス製の
ブラシなどでこすっては
ならないということです。

 

たわしなどのゴワゴワしたものや、
ステンレスのブラシなどで
こすりますと、テフロンが
剥がれてしまいますので、

通常のやわらかいスポンジを
使用するのが正しい方法だと
言えるでしょう。

 

すでに、ぬるま湯に浸け置き
しているわですから、
汚れの一部などは浮いて
落ちやすくなっていますので、

やわらかいスポンジでも
十分に落とすことができます。

 

焦げの落とし方の重要なポイント

テフロン製フライパンの
焦げの部分の落とし方は、

あまり強くこすらないように
するということが、
いちばん重要なポイントです。


何度も言うように、テフロン製の
フライパンというものには、
テフロンが加工してありますから、

強くこすったり、想定以上の
熱を帯びたりしますと、
剥がれるという性質を
持っているわけです。

 

ですから、取り扱いには注意を
することが必要になってくるわけです。

スポンジでこすれば、汚れや
こびりついたコゲの部分も
取れますので、

 

あまり強くこすらずに、適度な力で
こする
というのが正しい方法となります。

 

ほかにも気をつける点としては、
テフロンのフライパンを
使い終わってまだ熱があるうちに、

すぐに水に浸けるということは
絶対にしてはなりません。

なぜなら、その場合でも
テフロン加工が剥がれてしまうからです。


そのような扱いを繰りかえしますと、
せっかくのフライパンが
機能しなくなってしまいますので、
十分慎重にあつかうということが大切です。


このように、テフロン製のフライパンは、
非常にデリケートなものですから、

正しい方法で使用すると同時に、
汚れの落とし方についても、
細心の注意が必要になってくるのです。

スポンサードリンク

 - 生活のコツ , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
「今食べている食事の量」が多すぎないかを確認する方法 07.27 09:46 gettyimages

「今食べている食事の量」が多すぎないかを確認する方法 – LINE …

紙やすりとアルコールを使った本のクリーニング方法

自宅の本棚に保管していた本が 古くなったり、あるいは古本屋で 買ってきた古本が黄 …

電卓の使い方 msやmrなどメモリー機能を覚える。 

日ごろから仕事や勉強などで電卓を 使う機会があると思いますが、 数字の上部に付い …