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アロマテラピーの上手な活用法や、使い方とは。誰にでも簡単に使いこなせるってホント?

      2016/06/26

心や身体をリラックスさせてくれる、
アロマテラピー。


素敵だな〜、やってみたいな〜と思うものの、
どうやって使ったらいいのか、
どんな香りを選べばいいのか、
わからないことばかり。

アロマテラピー初心者でも
簡単にはじめられる方法について、
一緒に見ていきましょう。

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アロマテラピーの起源を知ろう

アロマテラピーとは、
私たちが日々の暮らしの中で
知らず知らずの間に抱えているストレスを和らげ、
健やかで穏やかな身体へと導いてくれる、
古代から続く自然療法です。


起源は、紀元前3000年頃の古代エジプト文明の時代。

ハーブティーや、ハーブオイル
さらにミイラ作りにも活用されていたんですよ!

古代インドでの伝統医療「アーユルヴェーダ」にて、
古代ギリシャでの治療薬としても活躍していました。

現代のようなカタチになったのは、
20世紀初頭のフランス。

事故で火傷をしてしまった化学者が
ラベンダーのエッセンシャルオイルによる
ケアを実感し、アロマテラビーという言葉を
命名したことにはじまります。

医療の現場で活躍してきた、アロマテラピー。
リラクゼーションはもちろん、
気分を変えるリフレッシュの効果も注目されていますね。



アロマテラピーをはじめる前に

アロマテラピーをはじめる前に、
まずは、あなたの身体がもとめている
エッセンシャルオイルをそろえましょう。


日本語で精油とよばれるエッセンシャルオイルは、
実にさまざまな種類があります。

専門店では、常時20〜30種類くらいそろうでしょうか。

たとえば、ローズのオイルの抽出には、
50本から100本の花びらから1滴しかとれません。

非常に貴重なものなんですね。

そのため、中には合成のオイルも存在しています。

ただし、100%天然のオイルでないと
身体や脳にダイレクトに作用しませんので、
成分表示をしっかり確認してください。

特に、合成オイルは、アロマオイルとよばれることもあります。


エッセンシャルオイルと容器が似ています。
ポプリ用、芳香用の場合もあります。

好みの香りかどうかももちろん大切ですが、
オイルに含まれている効能を知ると、選びやすくなります。

たとえば、食欲不振や、花粉症、感染症予防、疲れなど、
あなたが抱えている身体の悩みを、
専門店で相談するといいでしょう。

続いて、使い方について見ていきましょう。



アロマテラピー、どうやって使うの?

エッセンシャルオイルを手に入れた後は、
いよいよアロマテラピーを楽しんでみましょう。

ホテルのスパなどでは、
マッサージの時にアロマテラピーのオイルを
使っているところがありますね。

でも、実は、自宅でも簡単にケアができますよ。

1点、注意点があります。
エッセンシャルオイルを皮膚に直接つけたり、
飲んだりしてはいけません。


エッセンシャルオイルは、高度に濃縮された液体です。
中には、経口毒性をもっているものもあります。

【使用例】

1.ハンカチ、マスク、ティッシュに。

直接肌にふれないように気をつける必要がありますが、
ハンカチやマスクに、
ユーカリやペパーミントのエッセンシャルオイルを
一滴落としてください。
鼻水やくしゃみを軽減します。

ハンカチがシミになってしまうこともありますので、
気になる方は、ティッシュを使いましょう。

また、寝る前にティッシュに、
ラベンダーやベンゾインのエッセンシャルオイルを
一滴落として枕元においておくと、
寝付けないときに眠りを誘う効果があります。

会議や試験など、集中したい時には、
ローズマリーやレモンが効果的。

ティッシュに一滴落として、近くに置いておきましょう。

2.お湯の中に一滴。

目覚めが悪い朝は、マグカップや洗面器などに、
熱いお湯を用意してください。

そこに、ペパーミントや、ローズマリー、レモンなどの
エッセンシャルオイルを一滴落として、
蒸気と一緒に香りを楽しむと、スッキリしますよ。

くれぐれも、飲まないように注意してくださいね。

3.アロマランプやディフューザー

熱や電気の力によって
エッセンシャルオイルの香りを楽しめる
アロマランプやディフューザー。

お洒落なデザインのものや、
ライティングとして使えるものもありますので、
インテリアに合わせて選んでみてください。

リラックスしたい時には、
ラベンダー、イランイランなどの
エッセンシャルオイルがオススメです。

4.バスタイム

ハードに動いた日は、お風呂に
ラベンダーやゼラニウムを落として
ゆったりとつかってください。

疲れをリセットしてくれ、次の日、頑張れますよ。

手足のむくみをとりたい方は、
サイプレスやジュニパーベリーがいいでしょう。


まとめ


古代の人々の知恵がつまった、アロマテラピーの世界。

日々の暮らしの中でよく起きる症状には、
あらかじめ、適したエッセンシャルオイルを、
そろえておきたいですね。

ただし、アロマテラピーは症状を緩和するものの、
根本的な治療ではありません。
体調が悪いときは、迷わず病院に行きましょう。


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