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伸びた鼻毛の処理は自分でどこまでやっていいもの?!

      2016/06/26

仲間とカフェでまったりしている時に、
ふと、隣に座った友人の鼻から、
鼻毛がフサッと出ていることに気づいてしまいました!

自然と話は上の空・・・鼻ばっかり見てしまいます。

こういう時は、教えてあげた方がいいのか、
黙っていたほうが恥ずかしい思いをさせないのか、
ひとり心の中で悶々として・・・


結局、タイミングを逃してしまい、
何も伝えずに別れてしまいました。

ちょっと後悔・・・

意外と、鼻毛が出ていても、
本人は気づかないでいることって多いのかも・・・
と思うと同時に、

わたしの鼻は大丈夫か?

と。

家に帰ってからチェックしてみると・・・
うわー、あるあるある!
ちょろっとではありますが・・・

ショック! わたしも誰かに気づかれていたのかも!

ということで、自戒の念もふくめて、
自宅でできる鼻毛ケアについて、まとめていきたいと思います。

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鼻毛はなぜ伸びる?

男性ホルモンの影響を受けている、鼻毛。

個人差はありますが、どちらかというと、
男性の方が、鼻毛は太く、
長さもあり、目立ちやすいです。

確かに・・・オジサマで鼻毛が
伸びている方をよく見かけますね。

では、なぜ鼻毛は伸びるんでしょう?

そもそも鼻毛には、ふたつの役割があります。

1.防御反応
細菌や花粉などの微粒子が、気管支に
入り込まないようにするための役割があります。

まさに、鼻毛は防御フィルターです!

排気ガスやホコリなど、大気汚染が深刻な都市部や
火山地帯では、鼻毛が伸びるスピードが速くなります。

さらに、タバコを吸う方は、要注意です。

禁煙したら、鼻毛の伸びるスピードが遅くなった、
という事例も聞きます。

2.乾燥対策
わたしたちは、鼻の粘膜が乾燥することによって
必要以上にムズムズしたり、出血しやすくなります。

そうした不快な状況を避けるため、
鼻毛が伸びて乾燥を防ぐのです。

問題は、鼻から毛が飛び出している状態です。
続いて、鼻毛の処理について、見ていきましょう。




鼻毛の処理、正しい方法は?

鼻から伸びてしまった、鼻毛。
変な注目をあびないよう、処理してしまいましょう。

1.鼻毛処理で、やってはいけないこと

鼻毛処理にはいくつかの方法があります。

鼻毛や鼻毛周辺の粘膜は、
デリケートな部分となりますので、
丁寧に処理しましょう。

特に、鼻毛を根元から抜くのは厳禁です!

万が一、傷口から雑菌でも入ったら、
炎症をおこしてしまいます。

また、鼻毛はわたしたちにとって無くてはならない存在です。
ですので、全て処理するのは身体によくありません。

また、鼻毛処理の道具は、他人との共有は避けましょう。
ご家族で、鼻毛処理の道具を共有していませんか?

実は、これはとても危険です。
鼻の粘膜は、デリケート。細菌が入ったら大変です。

2.オススメの鼻毛処理

処理すべきは、鼻先より出ている鼻毛です。

ハサミを鼻の中に突っ込んで短く切りすぎたり、
根元から抜いたりしないようにしてください。

鼻毛切りハサミ

まず、鼻をかむなどして、
鼻毛が下に向いて飛び出す状態を作りましょう。

ハサミは、先端が丸く加工されていて、尖っておらず、
鼻の粘膜を傷つけないものを選びましょう。

緊急時は、眉毛カット用のハサミでも代用が可能ですが、
先がとがっているため、より注意が必要です。

鼻毛を処理した後は、再度、鼻をかんでください。
さらに鼻から出てくる鼻毛がないかチェックしましょう。

使ったハサミは、消毒して保管しましょう。

電動鼻毛カッター

電動鼻毛カッターは、根元を傷つけない操作が可能で、
安全に処理していただけます。

初心者の方が、一番簡単に使っていただけるのではないでしょうか。

ただし、どうしても切り残しが出てしまうことがありますので、
その場合は、ハサミと併用することをオススメします。

一般的な電動カッターの刃は、取り外して洗うことが可能ですので、
清潔に保管できるのも嬉しいですね。

女性と男性、または個人差によって
鼻の大きさが異なりますので、機種を選ぶときには、
自分のサイズにあったものを選びましょう。


まとめ

鼻毛処理には注意が必要なこと、
そして、鼻毛は、わたしたちにとって、
なくてはならない存在だということもわかりました。

鼻毛処理は、伸びが早い人で、1〜2週間に一回、
一般的には、1ヶ月に一回で十分です。


歯を磨く際に、一緒にチェックするといいでしょう。
恋人や友人はなかなか指摘しにくいと思いますので、
気心の知れているご家族の力をかりてもいいですね。

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