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大きいシャボン玉の作り方とは?簡単に作れて割れない作り方。

      2016/06/11

シャボン玉といえば、
少し風が吹いたり、
軽く触れただけでも簡単に割れてしまうもの。

ですが、作り方を工夫することにより、
簡単には割れないシャボン玉ができ上がります。


風の強い日などでも楽しめるように、
割れないシャボン玉の作り方についてご紹介しましょう。

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割れないシャボン玉の作り方

まずは、基本中の基本からご紹介します。

台所で使う中性洗剤を
水に混ぜるという方法が挙げられますが、
この方法で作ったシャボン玉は
簡単に割れてしまいますよね。

割れないシャボン玉液には
いくつかの作り方があります。

まず、手軽に家にあるもので
作りたいと思っているのであれば、
ぬるま湯と台所用洗剤、
洗濯のり、砂糖を使った
シャボン玉液を作ってみましょう。


割合としては
ぬるま湯5に対して、
洗濯のり4、台所用洗剤1

で混ぜていきます。

ここでのポイントともいえるのが、
ぬるま湯を使う
ということ。

冷たい水を使ってしまうとうまくいきません。

できることならば、
一度沸騰させたものを冷まして使いましょう。

それから、洗濯のりは成分表記を確認し、
PVA、またはポリビニルアルコールと
書かれているものを選択することがポイントです。


混ぜる際には、
あわ立てるようにおもいっきり
混ぜてしまうのではなく、

成分がしっかり混ざるように
ゆっくりとかき混ぜることが
ポイントになります。



なぜ砂糖を入れるのかというと、
砂糖を入れることによって
水が蒸発しにくくなる

からです。

シャボン玉が簡単に割れてしまう
ひとつの理由として、
飛んでいる最中に水分が蒸発してしまう
ということが挙げられるため、

砂糖を入れることによりこれを
防ぐことができるわけですね。



簡単に大きいシャボン玉を作る方法

砂糖を入れただけでもかなり割れにくくなります。

ですが、これだけでは大きいシャボン玉を作った際に
割れてしまう可能性が高くなるので、
さらにもう一歩進んだ
シャボン玉液の作り方をご紹介しましょう。

それは、
砂糖の代わりにグリセリンを入れる
ということです。

薬局などで1,000円以下で購入できるので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

この場合の比率はぬるま湯1、
台所用洗剤1、グリセリン3とします。


もちろん、直接手で触ったりすると
簡単に壊れてしまいますが、
条件さえ合えばかなり遠くまで飛ぶ
大きなシャボン玉を作ることができるでしょう。



シャボン玉液以外のポイント

割れないシャボン玉液の作り方についてご紹介しましたが、
シャボン玉を作る際には他にも道具が必要ですよね。

代表的なのはストローです。

大きなシャボン玉を作ろうと思った際には
市販のストローだけではサイズが小さいため、
ハンガーなどを使っても良いでしょう。

針金のハンガーを丸く変形させるだけでも良いのですが、
このままの状態だとシャボン玉液を
十分につけることができないため、
割れやすくなってしまいます。

ポイントは、
ハンガーに毛糸を巻きつけるということ。

これにより、シャボン玉液がたくさん染み込み、
大きなシャボン玉作りに成功しやすくなります。

材料費は非常に安いです。

割れない大きなシャボン玉作りはとても簡単なので、
ぜひ良い天気のいい日に試してみてくださいね。

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