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子どもにお年玉をあげる場合、平均していつまであげているのか。

      2016/07/01

子どもの頃、お正月の最大の楽しみと言えば・・・

年越しソバや年賀状もありますが、
トップは、もちろんお年玉!

言ってしまえば、大人のボーナスと同じ感覚を
すでに子ども時代に味わっていたのかも・・・?

子どもにとっては、大事な収入源のひとつ。

早く欲しいけれど、自分から聞いては
いけない雰囲気もあり・・・
いまかいまかと、お年玉袋が手渡されることを
ワクワクしながら待ったものです。

それから時は流れ、年を重ね・・・
甥っ子や姪っ子が生まれて
今は、お年玉をあげる立場に
なってしまいました。

そして、ふと疑問がわきました。

そういえば、お年玉って、
いったい幾つまであげればいいの?


そもそも、自分が何歳までもらえていたのか
考えてみたのですが、記憶すらありません。

いつの間にかもらえなくなっていったような・・・

昨今のお年玉事情について、
一緒に見ていきましょう。

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お年玉って、そもそもなんであげるの?

アジア諸国でも似たような
風習が見られる、お年玉。

いくつか諸説があるようですが、
「ありがたい賜物をいただき、
新たな一年に備える」

という意味があるそうです。

昔は、お金ではなく、
刀や薬をあげていたとのこと。
大切なものをあげていたことは、
変わりませんね。


お年玉をあげるのは、何歳まで?

家庭によって考え方は異なり、
特に決まりはありません。

一般的な統計をみてみると、

社会人になるまで
または
高校卒業まで


といった時期を基準としている
家庭が最も多いようです。

または、

成人するまで
アルバイトを始めるまで


といった収入の有無を基準としている
考え方もありました。

しかし、中には30歳以上でももらっている人もいるようで、
ちょっと驚くとともに、うらやましい限りです。

確かに、おじいちゃんやおばあちゃんにとっては、
孫は幾つになってもかわいいもの。

孫が社会人になっても、おじさんやおばさんになっても、
ついついあげたくなる相手なのかもしれませんね。

収入が少ない新社会人に対しては、
社会人になったお祝いとして、
お年玉をあげる場合もあるようです。

どうしてもお年玉をやめるタイミングについて迷ったら、
そもそもの由来に戻って、

「新たな一年に、自力で備えられそうかどうか」

をポイントに相手をみながら判断する手も
あるかもしれませんね。



お年玉、喜ばれる相場は?

実は、お正月に甥っ子と姪っ子に
お年玉をあげたところ、

「なんだ、これだけかぁ・・・」

とはっきり言われ、ガックリ。

「じゃあ、かえせ!」

と大人げなく叫びたくなりましたが・・・

わたしが子どもの頃と時代も変わっていますし、
物価も異なります。

新年早々、恥をかかないためにも、
甥っ子と姪っ子と真っ向勝負するためにも、
最近のお年玉金額の相場を知っておくことは
あらためて大事だな、と思いました。

以下、見ていきましょう。

【一番的なお年玉の相場】

幼稚園 1000円
小学生 1000円〜3000円 ※学年に応じて変動
中学生 3000円〜5000円
高校生 5000円〜10000円
大学生・社会人 10000円〜30000円

昔は、便利な公式があったようです。

「あげる相手の年齢÷2×1000円」

計算してみたら、現在の相場とそこまでズレもありませんし、
的を得ているような気もしますね。


まとめ

甥っ子や姪っ子にはあげても、
自分の子どもにはあげない、という家庭もあります。

昔と比較すると、お正月に親戚みんなで集まることが
減っている現代では、
子どもたちは、お年玉をもらえるチャンスが
極端に少なくなってきているのかもしれませんね。

そう考えると、ちょっとかわいそうです。

お金の管理がまだできない年齢の子どもには、
教育上、あげすぎるのもよくないですし、
かといって少なすぎても、
ガッカリさせてしまうもの。

時代と相場を見ながら、あげたいと思います。


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