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こどもの日にはちまきを手作りしよう!簡単に作れる絶品ちまき♪

      2016/07/17

こどもの日のお祝いのお食事には
必ずちまきを用意しますよね。

このちまき、中華料理としてのちまきと、
日本で使われるちまきは
別のものだってご存知でしたか?

最近はどちらも同じように
お祝いで提供される事もありますが、
本来は日本式のちまきを用意しなければいけません。

作り方は簡単なので、ご自宅で作ってみてはいかがでしょうか?

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なんでちまきを食べるようになったの?

こちらも菖蒲湯などと同じく、
厄除けとして食べられるようになりました。

様々な説がありますが、
お供えとして供えたものが悪霊に食べられないように、
厄除けの効果がある五色の糸とある植物の葉で縛ったという伝説から、
魔除けとして使われるようになったと言われています。


ちまきってどんな料理?

日本式と中国式、
台湾式と色々ありますが、
概ね米類を葉で包んでいるのは一緒です。

市販されているものは笹の葉や
竹の皮を使っていることが多いですが、
名前の由来の通り、元々は茅の葉で巻いていました。

昔はかや葺きの家庭が多かったですし、
河原などに行けばいくらでも取れたので利用されたのだと思われます。

これらの葉に巻いて蒸したり、
灰汁で煮る事により殺菌効果を持たせ、
長期間の保存を可能としていました。

そのまま食べる事が多いですが、
火で炙ったりゆで直したりして柔らかくしてから食べていたようです。
現在みられるものはこのちまきとは少し違い、

葛餅を笹で包んだものが一般的です。

 


家庭にある道具で簡単に作れるちまき

上新粉ともち粉と笹の葉を用意すれば
自宅でもちまきが作れます。
他に必要な道具はレンジと耐熱のボウルだけ、
捏ねるだけなので簡単です。

上新粉ともち粉を9:1で混ぜて置き、
粉の重量の半分程度のお湯を用意します。

お砂糖は好みの量で良いですが、
2~3割ぐらいがお薦めです。

 

ダマにならないようにゆっくりお湯を入れながらかきませたら、
そのままレンジで一分加熱、透き通ってくるので、
取り出して木べらなどでかき混ぜたらまたレンジに入れます。

これを繰り返すと餅のような質感になるので、
取り出してしっかりと捏ねて冷水で粗熱を取ります
あとは笹の葉で包めば完成、

熱いので火傷に注意してください。

 

本格的なちまきを作ってみよう

もち米だけを使った昔ながらのちまきの作り方です。
使う材料はもち米と笹の葉。天然の葉を使う場合には、

重曹を入れたお湯で煮てあく抜きを行ってください。
しっとりとして柔らかくなったらOKです。

前日にもち米を洗って水に一晩付けておきます。

笹の準備が出来たら、
もち米を緩く詰めて紐でしっかりと縛ります。

完成したものを中火で一時間程度茹でた後に冷水にさらして完成です。

粒の残ったお餅のような食感なので、
黄な粉や黒蜜を付けて食べると美味しいですよ。

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 - こどもの日 ,

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