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熱中症の予防にはクーラーを!室内での発症は危険!

      2016/07/17

梅雨明けから残暑まで危険が続く熱中症、
最近では屋内に居たのに発症する
というニュースを良く見かけます。

暑い屋外に居るから起こると思われやすいのですが、
実は室内でも条件が整ってしまうと発症してしまいます。

外で倒れていれば一目で危ないと分かるのですが、
屋内では場合によっては
ただ寝ているだけに見えてしまう事もあり、
重症になる危険性が高いと言われています。

 

屋外だけではない熱中症

基本的に体温を逃がし切れなくなった時に発症します。

屋内でもある程度気温が高く、
水分の補給などを怠って汗が出なくなると発症してしまいます。

予防にはクーラーで室温を下げたり、
風通しを良くして水分をこまめに補給するなどしなければいけません。

食事にも気を使い、食欲が無くても
ある程度は無理をしてでも食べるようにしてください。
睡眠不足や栄養不足などによる体力の低下が一番の発症原因と言えます。

 

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気温の変化に弱い方は必ず冷房を

高齢者や乳幼児は
気温の変化に対応しきれない事があります。

本来ならある程度体温が上がると
汗をかいて対処できるのですが、

高齢者や乳幼児は反応が悪いことがあり、
一気に体温が上がってしまう事があります。

>体が対応できない危険があるので、

出来る限りエアコンを利用して快適に過ごせる環境を作るようにしましょう。

 

命はエコより大事

最近は節電ブームと言っても過言ではない状況ですが、
無理な節電で命を捨ててしまっては本末転倒です。

室内での発症が多い高齢者や乳幼児がいる家庭では、
日常的に温度の管理を行いましょう。

電気代を節約すると言っても、
熱中症で病院に行って入院となると余計にお金を使ってしまう上に、
治るまで時間もかかりますし、最悪障害が残る事もあります。

健康な大人の基準でエアコンを使うかどうかを判断せずに、
体が弱い人たちに合わせて使ってください。


 

本人が大丈夫と言っても

高齢者の場合には、
気温が上がっても暑いと感じない事があります。


他の人が冷房を入れた方が良いと言っても、

本人はあまり暑いと感じていないので、
エアコンを使わないのです。

当然感じていないだけで暑いことに変わりはなく、
そのままでは熱中症の危険があります。

寒いからいやだと言われるかもしれませんが、

室温を28度程度に保つようにしてください。

冷えるようでしたら、
薄手のひざ掛けや肩掛けを使い、
飲み物を暖かいものにするなどの工夫をしましょう。

夏場のエアコンは快適な生活だけでなく、
一部の方には命の危険から身を守る道具となります。

勿体ないと思わずに、正しい使い方で体を守りましょう。

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 - 熱中症 ,

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