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蜂はどんな色を攻撃する危険があるのか。

      2016/07/24

蜂がもっとも活発になるのは秋と言われていますが、
温かい時期であれば必ず生息しており、
また、巣を作ったり食べ物を集めたり、
幼虫の餌を調達したりとほぼいつもいると考えてよいと思います。

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気を付けるべき蜂

人間が襲われることが多いのはスズメバチです。

オオスズメバチ、クロスズメバチ、
キイロスズメバチ等いろいろな種類がありますし、
それぞれ巣を掛ける場所もさまざまです。

しかし、

どの蜂も刺されると猛烈に痛いですし、
アナフィラキシーショックといって命にかかわる
アレルギー反応が出てしまうこともありますので、

BBQや釣り、ハイキングや登山など自然の中に入る時には
刺されないように細心の注意が必要です。


普段遠目に見ている分には急に襲ってくる危険はありませんが、
知らず知らずにある程度巣に近づいてしまうと警告をしてきます。

目の前にしつこく飛んで来ている時は巣が近くにあります。

手で払うしぐさは刺激して危険ですので、絶対にやめましょう。

そっとその場から離れるのがよいです。


そして、黒い色に反応して攻撃してくる習性があると言われています。

しかし蜂の目は色を識別できるほど高度ではないとも言われているので
黒っぽくて動くものを攻撃するのかもしれません。


蜂の習性

何故、黒なのか?

それは巣を壊して蜂の子やはちみつを奪ってしまう
熊や人間の体毛や髪の毛や目が、黒であるということと関係があるようです。

蜂にしてみれば死活問題の天敵です。


また、黒は熱を吸収しやすい色でもあるので、
黒ければ熱を感知し、恒温動物だと判断し人間か熊か
とにかく天敵なので攻撃せねば、となるのかもしれません。

そのせいか夜は太陽がないので熱を吸収しないので黒には反応しません。


では、どうしたら攻撃を避けることができるのか?

それは白い色の衣服を身に着けることです。

蜂の駆除をなさっている方々の着ている防護服が白いのも
少しでも攻撃を避けるためです。


蜂の色に対する生態は完全には解明されていないので
黒と白のなにが本当に違うのかも解明はされていませんが、
巣の近くで黒い風船と白い風船を同じ数だけ振った場合、
完全に黒い風船だけが割られます。

白い風船も偶然に割れてしまうこともありますが
何度実験しても黒い風船のみ割られ続けます。

この実験をみて、蜂しかしらない本当の理由はさておいても、
自然の中に入って行く場合は
白い服、白い帽子で髪もかくしてできれば眼鏡で目も保護するとよいでしょう。


整髪料や香水の香りも刺激してしまいますので
なるべく使用を控えた方が安全です。


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