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花粉症の方必見!マスクをしてもメガネが曇らない裏ワザはこれだ

      2016/08/07

花粉症の方にとってマスクは必需品ですね。

花粉の侵入を妨げてくれるので、
しているのとしていないとでは
雲泥の差があります。


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マスクと曇りの現象

最近では女性の方のすっぴん隠しにも使われていて、
ないと不便だと思う方もいらっしゃるでしょう。

ところがメガネをかけている方にとっては、
マスクをしているとレンズが曇ってしまって、
前が見えずに不便きわまりないし、
運転中などにはかえって危険だと言う声もあがっています。


なぜ、両方を併用しているとレンズが曇る現象が起きるのでしょうか?

それは、マスクをしていると
暖かい息が鼻の部分の隙間から漏れ出し、
レンズに触れ、息とレンズの温度差によって
レンズが結露を起こして曇ってしまうのです。

つまり、曇りは水蒸気、
冬の寒い日などはこの現象は顕著になりますね。


眼鏡が曇らない裏技

ここに花粉症の方にぜひ試して頂きたい裏ワザがあります。

ひとつめは
マスクに折りたたんだティッシュを挟むだけです。

マスク上部に折りたたんだティッシュを挟み、
ティッシュが落ちないように折り返してから装着します。

こうすることによって厚みが生まれ、
その厚みで鼻の隙間が埋められることによって、
メガネが曇らなくなるというわけです。

隙間からの花粉の侵入も妨げてくれるので、
花粉症の方には一石二鳥ではないでしょうか。


次に、メガネ側にも曇らない裏ワザを施しましょう。

あらかじめレンズに曇り止めを塗ってしまうのです。

お金のかからない方法として、
洗剤や歯磨き粉を塗る、という方法もあるのですが、
かえってメガネの金具やレンズを傷めてしまう可能性があるので、
塗るときは市販の曇り止めを塗るようにしましょう。


曇り止めは液体のタイプ、スプレータイプ、
ジェルタイプ、クロスタイプとあり、
効果が持続するのはジェルタイプと言われています。

クロスタイプ以外は使用方法もすべて同じで、
レンズにまんべんなく塗り付け、
あとはティッシュで拭きとるだけで曇らないという簡便さです。


塗布するときには、レンズを洗って汚れを取ってからにすると
レンズの傷も防げ、曇り止めの持続力も高まるということです。

さらに曇り止めを拭き取るときに、
あまり目の細かい布などでごしごし拭いてしまうと、
曇り止め自体も拭き取ってしまうことがあるので注意が必要です。


また、クロスタイプは特にコツはなく、
いつもの汚れとりクロスを、曇らないクロスに変える、
というイメージでいいでしょう。


どちらか一方を試してみても、
ある程度効果はみられますが両方を同時に行うことで
倍以上の効果を発揮します。


さほど手間もかからないので、
快適に過ごすために、一度試してみてはいかがでしょうか。

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