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健康によいカレーのご飯の量について

      2016/07/24

今や日本では日常的に
食べられている食べ物の一つに
カレーがあります。

カレーは、日本に入ってきたのは
明治時代の頃ですが、

現在食べられているものは
インドそのものの辛いタイプではなく、

独自に日本風にアレンジを
してあるのが特徴です。


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家庭のカレーはインドのカレーとは別物

そのため、辛さを出来るだけ抑えており、
子供も食べやすくしたことで、
家庭で夕食などに出ることも
めずらしくありません。

夕食に出るときは、少し深めの皿に、
ご飯をよそりその上にルーをかけていきます。

 

ルー自体は市販で売っている物を
使いますが、こだわりを持っている人や
お店では独自の製法でルーを作っています。

このようにして作られたカレーは
家庭用とはひと味違った、
そしてインドから入って来たカレー
ともひと味違ったものになります。

 

お店もフランチャイズ化するほど人気があり、
それがアメリカなどに進出して
日本の料理として提供されている姿は、

なんだかおかしい感じですが、
日本で独自に改良を加え、

日本人や西洋人の舌に合わせる
技術はなかなかのものです。

 

現在では、カレーを食べに日本に
来日する外国人もいるほどです。

そんな外国人にその味を語らせたら
1時間は語っているのではないでしょうか。

カレーのすごいところは
おいしさだけではありません。

そこには香辛料が入っている関係で、
健康に良い点です。

カレーの香辛料について

香辛料の中身を少し紹介しましょう。

カレーには黄色い色付けが
されていますが、これはターメリック
というもので、沖縄や東南アジアで
とれるウコンのことです。




ウコンのなかにはクルクミンと
言う成分が含まれており、
この成分こそ肝機能を
向上させる働きがあります。

それと同時にコレストロールを
低下させる働きがあります。

 

さらに脳機能を活性化させる働きが
あることでも知られており、
老人にありがちなアルツハイマーを
予防することにも一役買っています。


また、ガーリックは、日本だけでなく
世界中で親しまれてるスパイスです。

ガーリックは体の免疫を高め、
疲労回復に良いのです。

 

これにより、運動で疲れた後や、
会社の仕事でろくに休みがなく
疲れているときにはガーリックが
よく入っている物を摂取すると良いでしょう。

このように、香辛料には数々の効果が
ありますが、だからといって
大量に食べるのはよくありません。


 

カレーはおかずと一緒に食べるものでは
なくご飯にかけて食べますので、

倒れるぐらい大量に食べてしまう人も
いますが、健康のためには暴食はよくなく、

カロリー自体も高いので1食に
1合から2合ぐらいがちょうどよいでしょう。

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